危ない給料ファクタリング会社はここでチェック!具体的な見分け方

給料ファクタリングそのものは違法ではありませんが、実質的に闇金のような、違法なサービスを提供する悪徳業者も存在しています。安心・安全に給料ファクタリングを利用するためには、このような危ない会社を避けることが大切です。危ない会社の見極め方を紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

契約に関して、必要な説明がなされない

給料ファクタリングの利用には、十分な説明や契約書の取り交わしが欠かせません。本来であれば申込者は、給料ファクタリング利用のメリット・デメリット、注意点などをしっかりと把握した上で、契約を結ぶかどうかを判断することになります。

一部の危険な給料ファクタリング会社の場合、説明や契約といった手間を省くケースが少なくありません。申込者側にとっては、あとから「こんなことは聞いていない!」なんてトラブルにも発展しがちです。

給料ファクタリングの仕組みや意味を含めて、業者側からきちんとした説明を受けられること、内容を理解した上で契約書を取り交わすことなどが、危険な会社を避けるためのポイントとなります。

給料ファクタリングを初めて利用する際には、わからないことが多くあって当たり前です。なんとなく理解した気になって契約を進めるのではなく、気になる点があれば積極的に質問し、それに対応してくれる会社かどうかを見極めてみてください。

手数料が明確ではない、もしくは高額すぎる!

給料ファクタリングの手数料は、業者側が自由に設定しています。この手数料が高すぎれば、業者に支払うお金ばかりが増えるということ。継続的に利用すれば、すぐに生活に行き詰まることが予想されます。

危険な給料ファクタリング会社の中には、あまりにも高額な手数料を設定していたり、そもそも手数料に関する情報を公開していなかったりするケースも少なくありません。手数料の意味や今後のお金の流れについて考えると、いくら甘い言葉で誘惑されても、こうした業者を利用するのはやめた方が良いでしょう。

給料ファクタリング会社においては、過去の利用実績や利用金額に応じて、手数料率が変わるケースは少なくありません。大切なのは、契約前の段階でその情報を確認できるということです。こちらも給料ファクタリング会社側に確認し、危険な会社ではないかどうかをチェックしておきましょう。

危険な会社を利用すると、後が大変

給料ファクタリングの会社は、どこを選んでも同じというわけではありません。まだ法律が追い付いていない部分もあるからこそ、利用する会社が安全かどうかは、自分自身で見極める必要があります。闇金まがいの危険な会社を利用すると、異常なほど厳しい取り立てを受ける可能性もあるでしょう。利用する会社は、厳しくチェックする姿勢を忘れないでください。