給料手渡しでも給料ファクタリングは利用可能!注意点を知って賢く活用

勤め先によって、給料の支払い方はそれぞれです。中には「毎月の給料は社長から手渡しされる」なんて方もいるのではないでしょうか。こんなときでも、給料ファクタリングの利用は可能? 給料手渡しの場合に気になる点や注意点を紹介するので、ぜひチェックしてみてください。

給料手渡しが、給料ファクタリング利用で問題になる理由とは?

給料を受け取る権利を売買し、お給料の前借りのような感覚で利用できる給料ファクタリング。「給料手渡しであっても、実際に受け取っているわけだから、問題はないだろう!」と考える方も多いのではないでしょうか。しかし現実には、手渡しで給料を受け取っている場合、給料ファクタリングの利用は不可としている会社も少なくありません。

ここには、以下の2つの理由があるとされています。

  • 必要書類(給与受け取り口座の通帳コピー)を用意できないため
  • 給料ファクタリング会社側が、リスクを避けるため

給料ファクタリング会社のサイトをチェックしてみると、必要書類として「給与が振り込まれた通帳のコピー」が挙げられているケースは少なくありません。柔軟な対応を期待できない場合、申し込み自体が不可能になってしまいます。

また申し込みはできても、審査段階で落とされるケースでは、「反社会勢力等、何らかの理由があって銀行振り込みができないのでは?」と疑われてしまう可能性が。給料ファクタリング会社側としては、リスクを避けるために審査で落とさざるを得ないという事情があります。

給料手渡しなら、給料明細可の会社を選ぼう!

給料手渡しで受け取っている方が、給料ファクタリングを利用したい!と思ったときには、まず「必要書類として給料明細を挙げている給料ファクタリング会社」を探してみてください。

こうした会社であれば、過去の給料明細を必要書類として送付することで、審査を受けることができるでしょう。会社名さえわかれば、その会社の実態についてリサーチできる力を持った給料ファクタリング会社は、決して少なくありません。給料明細に記載された内容から、その会社に問題がないことがわかれば、問題なく審査に通過できます。

近年では、「七福神」など、知名度が高い給料ファクタリング会社においても、通帳無しでの対応が可能となっています。「給料手渡しだから給料ファクタリングは利用できない!」なんてことはありませんので、ぜひ自分の状況に合った会社を選択してみてください。いざという場面でも、賢く活用できるはずです。

給料手渡しでも利用できる会社はある!

毎月働いた分を昔ながらの手渡しで受け取っている方でも、会社さえ上手に選べば給料ファクタリングの利用は可能です。とはいえ、どこでも利用OKというわけではないので、事前にリサーチしておくと安心できるでしょう。通帳が用意できなくても利用できる会社をいくつかピックアップしておけば、いざという場面で慌てることもありません。